「光り輝く島」とも呼ばれるインド洋に浮かぶ真珠のような国スリランカ。

北海道ほどの面積に2,100万人が暮らすスリランカといえば「アーユルヴェーダ」ayurveda発祥の地。インド・スリランカで生まれた5,000年以上の歴史を持つ世界最古の伝統医学です。

サンスクリット語でAyus(生命)、Veda(知識や真理)を意味する言葉から生まれた「アーユルヴェーダ」ayurvadaは、ブッダもその食事療法や精神世界における真理について学ぶことが多かったといいます。

自然・精神(楽しさ)を大切にしていくことこそが健康につながるとされるその思想は、現代医学にも大きく通じる理念だと思います。

自然豊かなスリランカではハーブティーが有名です。

ぜひ日本の皆様にもアーユルヴェーダの精神を取り入れたオーガニック/ナチュラルなハーブティをお楽しみいただければと思います。